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常緑樹と落葉樹の使い方とは?

家を建てる時に植栽を玄関先や庭先、そして家の中が見えないように目隠し代わりに使われる事が多いのが常緑樹という植物が使われます。

常緑樹とは、読んで時のごとく一年中、葉が落ちにくくて常に緑が生い茂っている樹木のことです。どんな植物があるのか?
小さいものから大きいものまでありますが有名なものは【オリーブ】・【アベリア】【シラカン】【ソヨゴ】【アオキ】などがあります。

常に一年中に葉が落ちず手入れも楽なためにガーデニングなど苦手という人でも大丈夫です。

その逆に落葉樹というのは、春から夏の終わりぐらいまで緑があり、秋から冬に葉が落ちるというような樹木のことです。そんな事教えられなくても知っているよって声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

シャラ


では、常緑樹と落葉樹をどのように特徴を活かすように使い分けるのか?

庭先に道路があるような場所で庭でゆっくりしたりウッドデッキで憧れていた遅めの朝食なんて夢見ていたのに実際のところは人道りが気になってこっ恥ずかしくなってウッドデッキも使わなくなった!なんて時に一年中、葉が落ちない植栽を目線の高さ120~140センチぐらいの目線の高さの植栽を植えていくと人道りは気にならなくなりますよね。

落葉樹は西日が厳しい部屋の前に植えるといいですよね。厳しい冬は葉が落ちて西日が暖かく部屋に入る日は心地よく春には芽吹いて花が咲き夏の暑い日になると緑が生い茂り厳しい西日を遮ってくれるんんですよね。

あと、玄関先にも落葉樹をシンボルツリーとしてシャラやヒメシャラ、ハナミズキやカエデなんて植えていると四季を感じることが出来て小さな紅葉を楽しむことが出来ます。

冬に玄関先のシンボリツリーの葉が落ちて寂しい感じがしますが、LEDの電飾でクリスマスツリーなどで彩るとのもいいですよね。

植物の特徴を知ってエクステリアに使うことでたとえ建売住宅を買ったとしてもアクセントになってまるで魔法を使ったように素敵な家に変わりますよ。
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コメント

前略
覆面さん、今年もいろいろな役に立つ記事をありがとうございました。
不動産業界は今年は(今年も?)いろいろありましたね。
来年には消費税増税を予定してますし、2020年を目処に不動産の所有権放棄の制度化も検討されてます。
不動産をめぐる環境は投資や投機を含め、なんだか先が読めずに混沌としてる気もします。
とはいえ、不動産を買うひと、売るひと、貸すひと、借りるひと、仲介する業者、みんなが幸せになれるといいなぁなんて呑気に思っています。
2019年も覆面さんにとってよい年になりますよう、遥か遠くの田舎よりお祈りいたします。
今年一年ありがとうございました。
よい年末年始をお過ごしください。
敬具

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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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