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お金について話そう!!

お金について話そう。

お金って凄い魔力を持っていると思いませんか?俺は自分にお金がないのにお金のことを偉そうに話することは出来ませんし、子供の頃からお金は自分の場所に留まることなく通りすがっていくだけのものです。

だからこそ、お金を沢山動かしたり所有している人が眩しかったりするんでしょうね。

大体の人間の抱えている悩みの99%はお金と時間で解決できると誰かが話していました。

確かにお金があれば今よりも環境のいい場所に暮らせるだろうし、空腹でイライラしていたのも満たすことが出来る。今月末の住宅ローンの支払も悩むことがない。

病気になってもお金があればその時代の最先端医療を受けることが出来る。寂しくなっても友人などを集め毎日だってパーティーが出来る。

そんな魔力に惹かれ、お金さえあれば家族を幸せにできると思い起業したが失敗してお金どころかすべてを失って今がある。

本当にお金の魅力というか魔力は凄いと日々、思い知らせられることがある。それは年を取るたびに深まっていくんだ。すべての現象には相対性がある。

お金は、人を幸せにできる力もあるがお金が原因で殺人事件も起こるし争いも起こる。

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借金を返すために強盗をおこし、殺人をしてお金を奪う事件も起こる。冷静に考えると強盗や殺人なんて危険な事をするぐらいなら借金を返さない方がいいと思うのだが、そこに【約束】を破る事への罪悪感や人の道徳的な物があるのだろう。

僕は借金を返せなくなって、サラ金の債権回収の担当者から「どんな事をしても借りたものは返せ!!」と電話越しで言われたときの感情を今でも覚えている。

そして、今は犯罪を起こさなかった代償がブラックシストとして社会的には信用されないものとして生きていくしかないのだろう。

いつからだろう。クレジットカードが使えなくなり、仕事もなくお金が入って来なくなり、周りからも堕落した者として罵られ、家族も友人も周りから離れていき、このまま死ぬのかなぁ・・・って思った時感じたことがあった。

「お金」=「灯り」なのではないか?

なんでそう思ったかって、人は生まれてそして死んでいく。人それぞれ寿命というのがある。事故で死んでいくものや病気で短い人生で終わるものもいる。長寿を全うして長い人生を日々暮らしていく。

そして生きていくのには食べていかなきゃいけないし、生きていくのに服も着なきゃいけないし風呂にも入らなきゃいけない。寝る場所も必要だ。人生の中で昼もあれば夜もある。昼は明るく好きな場所に行ったり好きなことをすることも出来るが、夜は暗く動くことが出来ない。進むには明かりが必要でしょ??少しのお金があればマッチを購入して光をともしてすぐに消えるが少し進むことも出来る。

もう少しお金があればマッチじゃなくて100円ライターがかえるから、マッチよりも長く遠く歩みを進めることが出来る。

もう少しお金があれば、懐中電灯を購入して長い時間あるき続けることが出来る。もっともっとお金があれば、もっと遠くの進むべき道、未来を照らせるヘッドライトを照らし、早く進める車に乗れて快適に進んでいけるのかもしれない。

お金がなければ、マッチすら購入できないので明るいうちにできるだけ遠く歩いていき、暗くなったら寝るしかない。

一番の恐怖って先が見えないことが一番の恐怖だという。お金がないというのは先の未来を照らすことが出来ない灯りがない不安だと思うんだ。

童話の中で「マッチ売りの少女」があったが、マッチをするたびに様々な幸せなものが一瞬灯って消えたようだが、未来が見えないから絶望したのだろう。

昔、クレジットカードがなかった時、欲しいものは働いて、コツコツ貯金して購入しものだ。今ではその貯める時間を先取りするためにお金を借りて、貯蓄する代わりにクレジットカード会社の代わりに利息をプラスして貯蓄して我慢するという過程を飛び越していっている。

お金は、これからの自分が生きてくために使うことも出来るし、若いお姉ちゃんがいる店でお酒を浴びて楽しい時間を過ごすために使うことも出来る。

お金がない俺が偉そうに言えることは出来ないが、このお金で何が出来るか?考えて使えるようになったことがお金に困ったことへの良かったことの一つだろう。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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