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人の一生も家の寿命も一瞬だね!

家を購入するうとき何歳で購入するかによりますが、家の外観とかは特に、その時の流行りで購入するとあとあと大変なことになる可能性があります。

よく、若くして家を購入する人など、メルヘンチックな家を購入したりする人もいます。ケーキの上に乗っかっているような家って意外になるんですよね。絵本から飛び出したような、ディズニーランドから切り取ってきたような家です。

20歳代・30歳代はいいかもしれませんが、40歳代50歳代と年令を重ねる上で家も古くなるが住んでいる人も年を取ります。
若い時は結構、楽しめますが50歳になるとちっとこっ恥ずかしくなるものです。(笑)

家は家族の思い出を重ねながらそしてゆっくりと古くなってきます。

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古くなることも年令を重ねることもそんなに悪いことではありません。時間軸を持った素材を使った飽きが来ない家が築年数を重ねたことで本当にカッコいい家になるものです。

まるで色んな経験をしたる辛い思いをして生きて来た人が顔にシワが出来き髪の毛が白くなるのと同じように家も基礎のところにクラックなどが入り、自然と苔が生えて風情ができるのと同じように人も家も時間とともに大人となっていくのです。

家は雨風を耐え忍び家族を守っていきます。

子供が生まれ、子供を育て一日一日と想い出が作られていくってお金に替えられないもので、査定価格に反映できないものです。だからこそ、人は家に対して執着したくなるものなのでしょう。

結婚して子供が出来て、家族が増え、そうしているとその子供に弟や妹ができ、また、家族が増えます。その子どもたちに振り回されながらも、夫婦共働きで家族の笑顔を守るために懸命に働き、又働き、子供が育ち小学校・中学校と育ち、反抗期が始まり親と距離を置くようになり、言葉も少なくなり、高校・大学と進学して大人となっていく。

もう、その頃には親の方は子供の学費などで家の手入れもできず懐も家もボロボロですが、それでも大切な家と家族です。

そして、子供が社会人になり親の有り難さを知り年老いた親に生まれて来たことに感謝できるようになるんですよね。そして、子どもたちが家を出ていき、新婚時代と同じように夫婦の静かな生活がまた、始まるんですよね。

人の一生なんて一瞬です。あっという間に終わります。

無理をしないで一緒に家族を守ってくれる、寄り添ってくれる家を手に入れれると楽しい一生になるかもしれないですよ!
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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