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あなたが心配している事の90%はあなたの人生では起こらない!

家を買う前に「家を買ったあとに大きな病気になったらどうしょう・・・・」とか「かいしゃをりすとらされたらどうしょう・・・」とか悩むんですよね。

正直、誰でも同じ不安を抱えながら家を購入しています。そして、ほとんどの人がその不安となる事が起こることなくローンを払い終えるものです。確かに人生、30歳代で購入して年令を重ねることで色々な事が起こってきます。人生ってそんなに甘くはありません。

不安に感じている人には申し訳ないのですが、皆さんは何か勘違いしているといけないので話しておきます。まず、家を購入するのに住宅ローンを35年借りて、契約するから自分の家を購入したと思っているでしょうが、正確には抵当権の設定がされているので、それを支払い終わるまで名義はあなたですが支払えなくなったら銀行に競売にされてしまいます。

ようは、支払えなくなったら借りていた家を銀行に返せばいいのです。分かりづらいと思いますがあなたにお金を貸す代わりに土地と建物を担保に貸しているので返せなくなったら残ったローンを返せと言ってくるが返せないのだから家を返せばいいのです。

命を取られることもありません。自分の家だと思いこんでいるから執着しているのでしょうし、その家で家族の思い出がたくさん生まれるから執着してしまいがちですが、返せなくなったら売って返せばいいのです。

買ったときの金額では売れないよ!なんて思うかもしれませんが大丈夫です。一般で抵当権を抹消できないような金額で売れなければ競売って事で売ることも可能です。競売で落札される金額が借り入れしている金額に満たないのであれば残った債務を月々1万円とかの金額で返すのもいいし、一旦は自己破産で借金をなくす方法もありですよね。

私が言いたいのは、起こってもいない事を心配して購入できない人は家を買うのは辞めたほうがいいってことです。そんな人ほどその様になってしまいます。

その不安を打ち消しても家を買うべきだと思うには色々と理由はあるのですが、一番オススメする理由の一つは家を購入しないのであれば借りるしかありません。そして、借りた時に大きな病気になったらどうでしょう。

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大きな事故にあったっらどうでしょう。失業したら・・・リストラされたら・・・

賃貸で借りていたら3ヶ月も家賃を滞納していたら追い出されてしまいますよね。買ったときであればローンを払えなくなってから家を負いだされるまで約1年から1年半はローンも払わずに住めます。

リストラや失業しても家賃は支払わなければいけませんよね。大きな病気をした時も賃貸より購入していた場合、最近では団体生命保険に加入していますので、3代疾病などにかかったりガンと診断されただけで保険が払われ住宅ローンが無くなる可能性もあります。

賃貸より断然に買ったほうがお得でしょ??だからビビる必要なんてないんです。ただ、その心配なことにならないよう買う前に十分資金計画は必要だと思います。

家を購入することって本当に大変です。ある程度の収入がなければ銀行も融資しません。そして30年以上支払う人ようがあるので健康であることも必要です。そうです。若くて元気でそこそ収入があるってことがスタートラインに立てる権利が与えられます。

そこで走り出すかどうかはあなたの勇気だけなんですよね。あなたは家族にとっての勇者になれるかどうかというステージにいるということなんです。

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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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