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家を買う前に【問題がある隣人】を見つけ出す方法!

引越した際にマンションであっても一戸建てであってもお隣さんとトラブルが起こった場合は生きた心地はしませんよね。

最近、ニュースなどで取り上げられるものは刃傷沙汰もあるほどです。裁判沙汰になったりすることもしばしばですよね。

引越前に事前に分かれば、引っ越した後に後悔しないのに・・・

実際には引越して住んで見なければわからない事というのが事実ですが、隣地がゴミ屋敷だったなんてことは現地を見に行って周辺を歩いてみれば分かることですが、とんでもない狂っている変わっている人柄までは暮らしてみてしばらくしなければ分からないものです。

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私の経験談ですが、家を購入してお隣さんに引越の挨拶に手土産を持って行ったときの話ですが、「おたくの家だけど、2階に台所があるようだけども、換気扇が私の家の方に吹き出し口があるが、お魚を焼いて家の壁が黒くなったら責任をとって塗り替えてね!」

と先制パンチを繰り出してきたんです。

「しまった・・・隣の隣人、はずれた!!」と思った瞬間です。まぁ、ここでトラブルになったら色々と厄介だ!穏便に穏便に!と笑顔で「我が家は魚嫌いで焼きませんので・・・」と切り返したのが火に油を注いだようで、お肉「を焼いても同じよ!!」

ってな具合でこれから変な隣人との15年ぐらいの付き合いが始まる事になるのです。

出来れば、隣人とのトラブルは避けられるものであれば避けたいですよね。そこで完璧ではありませんが最低限の対処法を考えてみたのでお話します。

i家を購入する時に気に入った物件があって本気で購入しようと考えた場合に可能な限り自分で調べてみてください。
これは、マンションのときでも一戸建て土地のときも同じですが、インターネットでマンション名や住所を検索窓に入れて「事件」や「事故」「自殺」「ゴミ屋敷」など気になるキーワードで検索してみると意外と出てきます。

あとは、マンションであれば住んでいる人に何気なく質問してみるのもいいかもしれません。管理人に聞くのもいいですが管理人は教えてくれないケースが多いです。

土地・一戸建の場合は購入しようとする物件の隣地や近所の人に事前に聞くとわかるケースがあります。

もちろん、隣地の聞いた人が問題のある人かもしれないが、その場合はすぐに分かって助かりますよね。ゴミ屋敷とかなら周辺を見て回ると分かるものですが、表面的には見えない問題のあるような家が近所にあると厄介ですよね。

我が家もお隣の家とは必要以上に話すことなく、表で会えば挨拶ぐらいする程度で必要最小限の付き合いで済ませてました。

10年ぐらいだったか15年過ぎていたのか忘れましたが、一番問題だった隣の奥さんが病気でなくなり、後を追うようにご主人もなくなり、今まで問題が山積みだったものが一気に解決できました。

その間は我が家の妻も色々と悩んでいましたがスッキリしたようです。人の不幸を喜んではいけないとおもいますが、因果応報ですよね。

家を購入したあとに問題のある家に対して法的手段や警察に通報したりしてもいいでしょうが、民事では警察などは民事では動いてくれません。隣人とのトラブルの間で殺人や窃盗・傷害など刃傷沙汰が起こればいいですが、自ら火中の栗をわざわざ拾いにいかなくてもいいですよね。

問題のある隣人を探し出す方法って、購入する前に隣地周辺を調べるしか方法はありません。もし、お金に余裕があるようであれば探偵に調査依頼するって方法もありかもしれませんよ。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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