記事一覧

マンション購入では、見えないランニングコストに注意する!

最近、マンションでよく見かかけるのですが、表向きは手頃な価格なので喰いつくのですが、よく見てみると「管理費・修繕積立金」が以上に高いマンションがあります。

おそらく、将来的に永く維持管理していくために最初から高く設定しているのかもしれませんし、無駄にマンションの中に色々な施設があるのかもしれませんが管理費・修繕積立金が高いマンションが多いような気がします。僕らもマンションを仕入れる際に目安にしているのは管理費に修繕積立金の合計が3万円というのが目安にしています。

kanrihi01.jpg


3万円でも高いと思っているぐらいです。これに駐車場代金など考えれば東京では負担が多いと思います。

現在の金利で1000万円を35年ローンを借りて月々3万円ぐらいだから、3000万円のマンションを購入したら管理費と修繕積立金の合計が3万円を越えたら4000万円のマンションを買ったのと同じようなものですよね。

管理費+修繕積立金が3万円以上かかるようであれば、予算を1000万円上げて一戸建てを探したほうが、駐車場があれば駐車場代金がお得ですよね。

15,000円の管理費と30,000円の管理費との差がどれほど変わるかといえば大差がありません。高い管理費のマンションがサービスが良いということもありません。

たとえ、自分が高い管理費が払えるからと言っても、売るときのことを考えたらなかなか売れないから、マンション自体の価格を下げていかなければ売れないような状況になっていくものです。

もし、マンションを購入する時は、かなり重要なことになると思うのでよく考えてから、購入する時の資金計画を考えたほうが良いですよね。

マンションでも一戸建てでも同じですが、住宅ローン以外の必要なランニングコストは絶対に甘く見ては、ジワジワと生活が苦しくなりますのでとても重要です。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサー

プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村