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田舎の10年、都会の半年!出来れば田舎で暮らしたい!!

よく、自分が育った田舎街って10年たっても「この街は変わらないなぁ・・・」って思いを馳せることがあります。それに比べて東京の街は本当に変わる速さが半端でなく変わるものです。

都会の半年って言われますが、極端な話ですが「あれ?この前ここって花屋さんがあったんじゃ?」なんて事が多々あります。半年って極端な言い方ですが、それほどのスピード感があるんです。

その原因としては、人口のおける田舎の過疎化と都会の一極集中が原因にあるのだと思います。そして、高齢化社会にあるのかもしれません。
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僕は、インターネットの普及によりこの都会の一極集中に歯止めがかかるのでは?なんて密かに期待していたんです。

なぜ、田舎に人がいなくなるのか?そもそもの原因が仕事がないって事ではないでしょうか?都会は生活には便利ですがお金がかかります。お金を使わなくても空気を吸うだけでもお金がかかると揶揄されるほどです。

最近では東京賃金とか九州賃金と言った具合に、同じ仕事をしても支払われる賃金が違ってましたが最近では、その差はなくなってきたような気がします。では、その東京の賃金と田舎の賃金が同じようになるのであれば、東京に暮らすにはきつくなるのですがまだ、仕事が沢山あるので変わることが出来ます。

田舎の場合は、仕事を変わると行っても他に仕事なんてありません。農業で働こうと言う人もいますが、外国の安いものを入れて行こうとする流れは変わらないので、特殊な果物や野菜を作ることが出来る人でなければ生き残ることなんて出来ません。

東京のような都会では、仕事がなくても自分でお店なんか出しさえすれば、美味しいとか美味しくないとかと言う以前の問題で人が多いので、まずい料理を出す店であっても一時は食べていけるものです。その内に、まずいことがわかると口コミとか含めお客さんが来なくなる前に、料理のクオリティを上げるなどの方法をしなければ半年~1年で潰れてしまいます。

僕が期待しているのは、インターネットの普及において買い物などは、デパートや専門店で購入しないでも通販で購入できるようになりました。僕が子供の頃とは違い、田舎に暮していてもわざわざ都会に行かなくても何でも購入できるようになりました。

これで、田舎にも仕事があれば、田舎のほうが暮らしやすいのは断然なんですよね。この日本は山も海も自然がたくさんあります。土地の値段も安いし、駐車場代金なんてタダ同然のような金額です。家を持っていても固定資産税も都市計画税も安いから負担にはなりません。

だから、インターネットの普及において企業も、東京で事務所を置かなくても田舎で出来るのであればコストがかからずいいと思います。実際、最近では地方の企業が上場するケースも多いようです。昔みたいに東京に本社を置く必要もないんです。会議などはインターネットを繋いでTV会議も出来るようになり、以前より出張なども少なくなったと言われます。

田舎を活性化する事って政治家の仕事なのかもしれませんが、そんな気が効いた政治家なんていません。自分の票を集めるための政治と自分を守ることしか考えていません。田舎は自然や人も含め、本当の日本の宝だと思います。

インターネットにより構造改革が起ころうとしていますが、ほんとうの意味で暮らしやすい田舎が活性化してほしいものです。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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