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買う時は最悪の状況の時に見たほうが良い!

マンションでも一戸建でも物件を見る時は、雨の時や夜に見に行くといいですよ。最悪の状況の時の物件を見ていいイメージがあれば、通常の時は普通にいいはずなんです。

雨の時に見に行けば、周辺の水捌けの良さなどもわかりますし、戸建てなどは雨漏りの状況などもわかります。
夜に見に行けば、駅から対象物件までの明るさや暗さなどもわかります。

帰り道


街灯があるかどうかで、娘さんがいる家族は心配になるものです。暗がりを一人で歩いて家まで帰る途中にi人通りがなかったり暗がりで逃げこめるような民家が少なかったりするのは不安になるものです。

雨の日などは、家の裏側に擁壁があったり、山などを背負ったりしていると水捌けなどが悪く、雨が続けば土砂崩れなど不安になります。近くに小さい川であっても氾濫して床上浸水しないだろうか?など最悪の日に見に行くことで予測も付くものです。

親父狩りが流行った時など、お酒飲んで終電近くで帰ってた時に、金属バットを持った若い男の子達から追いかけられ恐怖を感じたことがあります。

あと、近隣の人達がどんな人達が住んでいるか?不安になるものです。これは、マンションや一戸建てでも同じですよね。
マンションの中に包丁を持って暴れるような有名な人がいるということも、住んでる人に聞かないとわからないこともあります。

近隣の住人に不安があるのであれば、購入する前に自分で会いに行くといいですよね。

例えば、昼間などや夕方で失礼がないような時に、隣に自分から行き、隣でも近くでもいいから購入を検討しているけど、買い物はどこに行くのか?小学校や中学校の評判はどうなのか?などを聞きながら、小さな子供がいるのでこの辺に変な人は住んでいませんか?なんて直接聞いてみるのもいいですよね!

聞いている時の話し方や様子を見て、変な人か普通の人かは判断できますよね。

変な人が後から引っ越してくるのはどうしようもないのですが、事前にわかるものであれば、避けれるものであればトラブルは避けたいものですよね。

気になることはで、出来ることは不動産業者に依存するのではなく自分で確認した方がいいですよね。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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