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リフォームを少し安くあげる方法!

中古のマンションや一戸建を購入してリフォームする際にちょっとだけ安くする方法として幾つかありますのでお話しますね。

まず、床の張替えをする際に、一般的には古いフローリングなどを剥がして撤去します。そしてフローリングを貼る前に根太に対して下地合板を下張り後にその上にフローリングを貼って行きます。

そこで、古いフローリングを撤去して、産業廃棄物として廃棄する際はお金を取られるのであれば、古いフローリングを下地合板の代わりに使用する方法です。古いフローリングの上にフローリングを貼れば、産業廃棄物としての費用が必要ないですし、工期もこれにより数日は短縮できるので人件費も安くなります。

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マンションであれば、下の階に対しても防音対策としても有効になるのでいいことばかりですよね。

出来ないケースの場合は、仕方ないので古いフローリングを撤去して作り直しますがそうでない限りは安くで上がりますからやったほうがいいですよね。

出来ないケースとしては、床暖房を利用しているケースの場合、その床暖房に新しいフローリングを貼れば、床暖房が使えなくなりますし、床暖房の種類によっては撤去が必要です。

フローリンについても価格はピンきりなんですが、無垢材のフローリングなど高いものから幅の狭い合板の安いフローリングがあります。

どうしても、無垢材のフローリングを貼りたい場合も木の種類によっても安いものもありますし、無垢材もフシが多く含まれる無垢材はかなり安く使えます。調べてみてもいいのではないでしょうか?

あと、最近は印刷技術もめちゃめちゃクオリティが高く、あるメーカーのフローリングは合板なのに見た目も質感も無垢のフローリングにそっくりな合板のフローリングが割安であります。

また、お客さんをよく通す部屋にだけ無垢のフローリングを使い、普段は家族しか利用しない部屋などは合板のフローリングを利用してリフォーム費用を下げるテクニックを使うのもいいですよね。

あと、空調機器はリフォーム業者に依頼するのではなく、家電量販店に購入しに行き設置してもらった方が安くなりますし、設備においてもビルトインの食器洗浄機や電子コンベックなどは外付けのほうが使いやすいし、壊れたときのことも考えたらビルトインで設置しないほうがいいですよね。

給湯器も東京ガスなどの業者に依頼すると50万~70万とボッタクリの見積もりが出てきます。驚きですが、東京ガスは独禁法でいつか訴えられるんじゃないか?と思うぐらいボッタクりますが、安いガス会社に依頼すれば同じ機種でも20万~30万で設置してもらえます。

こんなものを積もりに積もっていくと下手すれば50万から100万円ぐらいリフォームを安くする方法ってあるんですよね。

幾つかのリフォーム業者と相見積りをとって安いところを探す方法もありますが、大手のリフォーム業者ばかりに見積り依頼すると高い価格での見積もりになるので大小関係なく見積もり取ることが必要ですよね。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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