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コロナで不動産市況はどう動くのか・・・?

こんにちは!!久しぶりに記事を書きますが、コロナの流行で様々な人の生活が一転していると思います。

ちなみに私もかなり状況が変わりました。本当に大変な状況になりましたよね。去年の暮れには半年後に、「まさか!」こんな状況になるなんて考えられないと思った人も多いのではないでしょうか?

コロナ倒産と呼ばれる倒産件数も増加しているように、収入をなくした人も多いと思いますし、仕事を解雇された人もいるでしょう。収入も激減したら、住宅ローンの支払いもできなくなったという人も増えてきたと聞いてます。

住宅ローン返済状況


本当に人生なんて「一寸先は闇」といわれますが、今まで描いてきた未来と違った未来が悔しいですが訪れてきますよね。

さて、本題ですがこれからの不動産市況はどうなるのか??

私も未来が見えるわけではないので断言はできませんが、現在の状況から考えてみたいと思います。

まず、不動産業界としては僕らのような買い取り業者の中でも不動産の仕入れをしていない業者もあれば積極的に仕入れしている業者もあります。リーマンショックの時の教訓を生かして、一切、仕入れをしていない業者もいます。

売りの物件は今の状況で考えれば、住宅ローンが払えない人の家が任意売却ないし競売物件で増えてくることも考えられますよね。思い詰めた人の自殺などでの事故物件も増えてきますよね。

店舗閉鎖に伴い自営業者も失業者が増えてくると思いますので家を売却してお金を換金する人が増えてくるのでは?と考えられますね。

売却物件が増えて購入したいと考える人が少ないと供給過剰になりますので不動産は値下がりすると考えられます。
確かに快適なステイホームや自宅で仕事するためにはそれなりの家は必要になりますから、新しい家が欲しいと思う事もありますがどうなっていくでしょうか・・・

ちなみにアメリカでは今までになく不動産業界は活況で盛り上がっているようですが、金融業界と違い不動産業界はアメリカが活況でも東京の不動産業界が活況になるとは限りません。

今年の不動産業界は5月まではコロナの影響がありましたが6・7月は完全に不動産のマーケットは戻ったような気がします。8月は若干、動きは鈍くなってきましたが、これはコロナの影響なのか?毎年、8月は不動産自体の動きが鈍いので例年並みとも考えられます。

9月から年末にかけて例年であれば動きますから今年はどうなりますかね?

ちなみに株価はコロナ前の状況に戻り、マーケットには円がジャブジャブに余ってます。コロナ解雇に見舞われず安定的な収入がある人であれば家は購入できますから、この人たちがどう動くかで不動産の動きが決まってきますね。

私は医療の専門家ではありませんが、1年待っても恐らく今の現状と変わらないでしょう。

コロナと上手く付き合っていかなければコロナ前と同じような生活にはしばらくは戻ってきません。その上でどう生きていくのか?家族とも話してこれからの生き方を考えていく必要がありますね。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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