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コロナショック後の不動産業界の行方とは?

昨年末から約半年たって現在、想像もつかない世界になってしまいましたね。

不動産業界も本当に大変になってしまいました。どの業界もそうですが昨年末から約半年たって現在、想像もつかない世界になってしまいましたね。

不動産業界も本当に大変になってしまいました。どの業界もそうですが今までの常識が通用しない世界に変ってきますよね。

本当にどうなっていくんでしょうか?

予想もつかないのですが、リーマンショック以上の不景気になることは想像できます。会社員であってもリストラの嵐で失業者があふれることも覚悟が必要ですよね。まぁ、他人事でもなく私も含めてこれから半年後の未来が想像できませんね。

これまでの不況と違うところは、ある特定の業種だけでなく、ほぼ全業種が自粛要請などで人・物・金が循環せずに止まることで生活できない人が全世界であふれてしまいました。

現在の不動産業界の現状としては、まず、ステイホーム等の問題で家が欲しい人はいるようですが、案内件数が全然伸びず現在ある在庫がさばけていないのが現状ですね。在庫がさばけないことで、半年・1年経過することで不良債権化していくことが予想されますよね。
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また、これまで業界をけん引してきた買い取り業者も買い控えをしている業者も多いですが、買い取り業者は購入していないという事はコロナが収まった後の営業の時に商品が手元にないので売り上げの目安が立たないという事になりますよね。今、沢山の在庫がある業者は商品があるのですが、コロナ後は相場がかなり値下がりっすることを考えると行くも地獄戻るも地獄って感じではないでしょうか?

不動産業界の中でも密かにほくそ笑んでいる奴らが、「任意売却・競売」を中心にやっていた業者です。彼らは景気いい時代が不景気のような時代でしょうから、この先沢山の業界で様々、不良債権書いていくことで住宅ローンを支払えない人が増えてくると不良債権化してくるとかなり忙しくなってくる事が予測されますよね。

今は、まだ不動産の市況は音を立てて崩れていく前の状況というか、嵐の前の静けさが漂ってます。私の思い過ごしであればいいのですが、不動産が値段は下がっても動いていれば状況は好転していくと思うのですが、エンドユーザーが仕事が無くなって家を購入する人が少なくなって不動産が売れなくなると、建設業が悪くり、建設業が悪くなれば建材業なども悪くなってきます。

家が売れなくなうと引っ越し業も家具屋も悪くなるんですよね。

政府もこれまで、内需を拡大させるために不動産業をコントロールしてきたのもこれが理由の一つだったんでしょうね。

新型コロナウィルス後の世界は、半年前の世界に戻ることはしばらくは無理なんでしよう。必ず今までの常識が非常識になる可能性があります。

そして日本だけじゃなく世界が変ってきます。世界の常識が変ってくるんですよね。

無くなる仕事もあれば新しい仕事も必ず出てきます。そして、何十年後も何百年後も歴史の教科書に絶対に掲載される事件というか時代を僕らが今生きている。そしてそれをライブ状態で見ている事がすごいことですよね。

人間は、いや、日本人は今まで起こってきた災害や災難を和をもって助け合いで乗り越えてきました。それは、日本人である僕らの諸先輩から受け継いだDNAでもあるのではないでしょうか?

もし未来が予測できるのであればいいのですが、残念ながらそんな能力は持ちあわせていませんが、今のつらい状況も人生の一部と考えて工夫して生きていきたいものです。



















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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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