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クロゼットをワークスペースにして見た!!

約3畳のウォークインクロゼットをカウンターを付けて仕事場に変更してみた!!

これまで、色々な部屋を見てきてウォークインクロゼットを効果的に使っている部屋を見たことがない。見られたくないものや普段は使わない様々な物を押し込んでいるのがほとんどの家庭の利用法なのがもったいなく感じてたんですよね。

共働きで毎日、忙しく働いていながら、働き方改革などの影響で家に仕事を持ち帰ったりしても小さな子供を見ながらちょっとした仕事ができたりする。そんなスペースを僕自身が欲しかったから商品として作ってみたんですよね。

ワークスペース

我が家も共働きで、最近の地上波のテレビも面白くない。

今までは、それとなく見てもいないテレビを付けていたもののリビングの端っこで妻がパソコンを立ち上げて仕事をしている。

社会の変化で家族といる時間も増えてきたし、自分の時間が増えてきたことも一つはあるが、早く会社から帰れるからと漠然と飲みに行って上司の悪口を言いながら時間を浪費するのがもったいないような気がします。

この部屋というか書斎の使用方法って共働きの働き盛りで子育て世代の人には秘密兵器の部屋になるかなぁ・・・って言うか、俺がこんな部屋が欲しいというのが正直なところなんですよね。

東大に入る子供で一番、多いのはリビングで勉強している子供が一番多いそうです。このスペースは広いリビングの横にあり、それでいて仕切られていてプライベート感がある。

子供の勉強を見てあげるスペースとして使っていいし、洗濯物をこの場所でアイロンをかける場所にしてもいい。在宅で仕事スペースとして使ってもいい。

実は我が家の娘も部屋は持ってましたが、部屋はあくまでもくつろぐスペースと朝まで体を休める場所として使っていて、リビングで大学の受験勉強をしてました。

「テレビの音がうるさいから部屋で勉強すれば?ここで勉強してもパパは勉強なんて教えてあげられないよ!」って言ってたんですが本人から言わせたら集中力を上げればテレビの音も気にならないとのことでしたし、見られていることで勉強に集中できたという事でした。

子供が小さいときに家で仕事をしていたときなんかは、子供が目の届く場所で作業したいという事もありました。

子育て世代の共働きの忙しい家族に向けての一つの提案として作ってみたんです。

いくつになっても趣味や学習は続いていくものです。狭いスペースではあるがこの部屋から夢を膨らませるのもいいでしょう。

まぁ、今回はテストケースとして作ったのですが、ウォークインクローゼットがよかったって言う人もいるでしようが、普段ではなかなか着ないホコリをかぶっている洋服やサイズが合わなくなった服・使わなくなった家電や時間を見つけて捨てようというようなものを詰め込んで結局、何年も使わなくなる場所より、こんな使い方があってもいいと思うんですよね。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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