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あと、5年もすればいなくなる素人レベルの不動産営業マン

久しぶりの投稿になります。

最近、ブログ書くのが面倒臭かったんですよね。もちろん、今でも不動産業に従事していますし、不動産業にも以前のように稼げるようない業界でもなくなったので仕事に対しての情熱がなくなってきたのも事実なんですよね。

最近感じられるのは、不動産に従事している営業マンが、不動産を探しているお客さんより知識も経験も少なくなっているという悲劇が目に付くという事なんですよね。

これは大手不動産に限らず、中小企業から買い取り業者にも言える現実なんです。

分からないことは勉強していくという事がなくなってきている感じがします。

よっぽど、必死で探している人の方が騙されないように勉強しているのではないかと思います。
まぁ、これも時代の流れなんですかね。

給料なども、経験もない新卒の大学生の方が、コミッションで働いている営業より年収がいいような状況が起こっていてコミッションで働いている人間がやる気をなくしているという事も起こっています。

新卒で分からない営業マンのフォローやクレーム処理を年収の低いコミッションで働いている人間が助けているという事になり貴重な時間が削られている事が起こっているんですよね。

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おまけに働き方改革とやらでだらしない社会人や仕事ができない大人を量産しているような気がしますね。

まぁこんな事を言っても何も変わりませんね。

なんだか、愚痴のようになっちゃいましたが会社の仕組みというかシステムが変わってきているのが、これでいいのか?
きっと、これでいいんでしょうね!!

まぁ、売る人も購入する人もトラブルも増えるだろうし裁判などになることも想定すると弁護士さんのお世話になることも覚悟しながら動く必要があるかもしれませんね。

インターネットを屈指すれば、物件情報から不動産の法令まで調べることは可能です。

自分で勉強していけば時間さえ確保することで営業マンよりも知識を増やすことは可能です。そんな人が家を買う際に知識もない不動産会社に数十万円~数百万円の仲介手数料を支払うことが無駄に感じられる事が多くなるのではないでしょうか?

また、営業マンの仕事が、インターネットを見て問い合わせしてきた人のカギを開ける事のみの仕事であれば、別に営業マンの仕事が無くなってしまう事になりますよね。

カギを開けて部屋を見せるだけの作業ならば、営業事務でもアルバイトにでも可能ですからね。

10年後に無くなる仕事ってなんかの雑誌にありましたが、10年後ではなくあと、5年もすれば不動産の営業なんて半分以上は必要なくなるんじゃないかなぁ??って本気で感じています。

あと、この仕事が何年続けていけるかわかりませんが、一人でもいいから営業マンを育てていきたいですし、一人でも多くのお客さんの気にいlる家探しの手伝いをしたいですし、売却の手伝いをしたいと思っています。

もう、会社に期待はできませんし、社会を変えようとも多くの声にかき消されてしまいエネルギーを消耗します。

自分でできる限りの範囲でコツコツとやっていければいいですね。
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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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