記事一覧

秘密の花園!女性の一人暮らしの部屋に入り込む方法とは?

女性の一人暮らしって男性の一人暮らしと比べて想像がつきにくいですよね。よく、アパートを建てたオーナーがキレイに使ってもらいたいので女性限定で募集してほしい。なんて、言われる事があるんですよね。男性はもとより全体的に女性であれば部屋はきれいに使ってくれるし、静かで騒がしくないというイメージですよね。そんなシークレット感の強い秘密の花園である女性の部屋ですが、残念ながら女子だからと綺麗とか男性だから汚...

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【終の棲家】について話そう

住宅ローンが残っている間は不動産なんて資産じゃないってことを忘れてはいけない。よく、家を購入する時に不動産の営業マンから「この場所であれば資産価値は凄いし、値下がりもしない!」なんてセールストークを聞かされることもあるかもしれませんが、住宅ローンが残っている間は、名義こそあなたになっているかもしれませんが、実際は銀行の物件であることを忘れてはいけない。人生には色んな事がある。大好きで結婚した彼女が...

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東京の中古マンションの相場は値上がりしているのか?

今年の中古マンションの動向がハッキリとしてきた。一言でいえば都心のマンションの一人勝ちである。首都圏全体の相場でも都心を中心に値上がりしてその周辺を引っ張り上げているようだ。2018年の上半期で見ると築10年の中古マンションの平均単価は都心の6区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・渋谷区)が上昇を続けているのに対して、それ以外の南西6区(品川区・目黒区・大田区・世田谷区・中野区・杉並区)やそれ以外の...

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【仲介手数料0円】の代償とは?

【仲介手数料0円】と広告をうちお客さんを集客している仲介業者をたくさん見る。もちろん、僕が仲のいい業者もやっているところがある。インターネットの普及による事も大きいと思うのだが、大きなお金が動く不動産の売買では自然と大手仲介業者に購入する時も売却する時も行くようになり、昔ながらの街場の不動産会社には行かなくなった人も多く、厳しい状況の中での苦肉の策で始めた所も多いのだろう。この【仲介手数料0円】って...

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宅建試験直前!まだ間に合う合格のための秘策とは?

もうすぐ、一年に一度の宅建試験が行われます。あなたは、もう自信満々で余裕なのかもしれませんね。今日は9月の22日だからちょうど1ヶ月を切りました。今日の段階で2パターンの人がいると思います。これまでの勉強が上手く行っている人は追い込みのために必死で取りこぼしがないように過去問題をやっている人か、ここに来て諦めムードで試験の費用はもったいないから試験には参加するが、もう、来年の試験こそと今年の試験を受け...

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【安心R住宅】とは?国土交通省と業界団体が今後の高齢化社会を迎え撃つ秘策とは?

これから訪れる高齢化社会に際し、不動産業界も右往左往している状態で、なおかつ何もしないで手をこまねいていてはと行政とともに始めようとしている戦略の一つとして「安心R住宅」というものがあるようです。実際、メディアに対しては漠然とした内容でしか発表されていないというより、発表する側の協会の方も内容や詳細については決まっていないところも多く混乱しているようですね。私の耳に入ってきている内容を断片的につな...

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なぜ、家を買う時にマリッジブルーと同じような感情に襲われるのか?

エンドユーザーがマンションや家を購入したり売却したりするときに契約前や契約が終わった後の引渡しの前に、よく見られる現象が結婚前に見られるマリッジブルーという現象に酷似している。今までの環境が大きく変わることへの恐怖や不安があるのかもしれませんがストレスが大きいのも事実です。結婚も家の購入に際する契約も、相手や対象物件を気に入り交際を申し込むのと同じように物件を購入する際に売主に対して条件を入れた購...

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人の一生も家の寿命も一瞬だね!

家を購入するうとき何歳で購入するかによりますが、家の外観とかは特に、その時の流行りで購入するとあとあと大変なことになる可能性があります。よく、若くして家を購入する人など、メルヘンチックな家を購入したりする人もいます。ケーキの上に乗っかっているような家って意外になるんですよね。絵本から飛び出したような、ディズニーランドから切り取ってきたような家です。20歳代・30歳代はいいかもしれませんが、40歳代...

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再建築できない土地を買い漁る謎のプロ集団の素顔とは?

建築基準法では、4メートル以上の道路に間口が2メートル以上が接道できていないと建物を建築することが出来ません。その為、その条件が満たされていない土地については不動産の価値がすごく下がってしまいます。まぁ、2メートル接道していないということは、車も止めることが出来ません。車は入ったとしてもドアが開かないほどです。そんな土地は、どうすることも出来ないので住宅ローンも銀行は貸してくれないから購入しようと...

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これから首都圏の旧耐震マンシはスラム化するのか?

最近、仕事をしていて旧耐震のマンションは住宅ローンの融資が厳しくなる!とか実際に大手金融機関は融資をしない事を決定しているという話を聞いた。以前、一戸建ての住宅ローンについて建ぺい率・容積率のオーバーも融資をしていたのに最近では融資をしてもらえなくなったことがあります。現実には10%のオーバー以内で、借りる方の属性(スペック)が良ければ貸すようですが、基本姿勢では違反建築は貸さなくなりました。そん...

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プロフィール

AI爺

Author:AI爺
不動産の仕事を初めて30年になります。不動産のことなら賃貸から売買・任意売却から競売・事故物件・収益不動産まで取り扱ってきました。現在は東京都心を中心に不動産の仕入れと販売活動中の現役バイヤーです。
日々のバイヤー活動の中で一般の素人の人達でも使えたり応用できるようなテクニックはたくさんありますので、あなたの家を購入したり売却する時に参考にしてもらえたら嬉しいです。

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